Y邸三世帯住宅改修工事

築85年の伝統式木造住宅を、耐震補強して、外壁の壁・窓の断熱性能を向上させ、オール電化に変更し、次世代・三世帯住宅と変身させました。

床面積 1階床面積208.04㎡㎡2階床面積104.47㎡㎡3階床面積- - -㎡延べ床面積312.51㎡㎡
工 法 - - -
所在地 福井県坂井市三国町
竣工年 平成27年4月年
コンセプト 玄関内部のケヤキ無垢材の貴重な柱・長押・天井・建具を未来に向けて再生しました。

古民家のイメージを残したまま、新築と同様な住宅としました。

改修前

伝統式木造住宅(古民家)様式の腰壁板張りで、上部は漆喰塗りの真壁作り

改修後

内部の土壁は、耐震壁と断熱材の補助として残し、通気胴縁の上に、窯業系サイディングの壁と付梁・付柱を取付、伝統式木造住宅(古民家)様式の真壁のようにしました。

玄関内部

柱・長押・天井木部を、シミ・アク抜きして、ウレタン塗装にて光沢を出しました。

玄関内部建具

同様に柱・長押・天井木部を、シミ・アク抜きして、ウレタン塗装にて光沢を出しました。

リビング内部

既存の南側台所を、既存の合掌梁の見えるリビング(15畳)として改修して、横に寝て休息のできる「畳ヶ丘」を配置しました。 ※「畳ヶ丘」は、床下収納が可能

ダイニング内部

既存の8畳と6畳の和室を、家族全員が集まるダイニング(14畳)として改修して、既存の中庭が展望できるように配置しました。

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